気づいたことにはもう遅い?!生活習慣病



高血圧は生活習慣病のひとつとして知られている病気です。
怖い病気でもあります。
では、高血圧の何が怖いのでしょうか。
ひとつは、知らない間に症状がひどくなってしまうこと、
そして、合併症を引き起こしてしまうことです。



最初に高血圧とはどのような病気かを理解し、
それから、どのような合併症になってしまうのかを理解していきましょう。
高血圧は最大血圧が160、最小血圧が95以上の数値のことを指します。
高齢者だけではなく、若い人にも見られる病気が高血圧です。
食生活が変化したことや、体質的なものが原因とされています。
高血圧症にはいくつかの種類があり、日本人に多いタイプの高血圧は、
最小血圧も最大血圧もどちらも高くなってしまうタイプです。
高血圧には病気が原因となっているものと、
原因がわからないタイプの高血圧とあり、
どちらのタイプの高血圧なのかによって治療方法も違ってきます。



高血圧に気がつくことはとてもまれです。
すぐに対処できるようにするためには、
日ごろから健康診断を定期的に受けることが重要となります。


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